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2009年は日本プロテスタント宣教150周年の記念の時です。1859年に、ヘボン師、ブラウン師、シモンズ師が神奈川に、フルベッキ師、リギンス師、ウィリアム師が長崎にそれぞれ宣教のために来日しました。
この背後の、フランシスコ・ザビエル来日(1549年)によるカトリック教会の宣教活動や、沖縄でのベッテルハイムらによる働き(1846-1854年)も忘れてはなりません。彼らの困難を極めた宣教活動は神の導きにより、各地に教会、学校、
各団体を作り上げ、今に至っています。
プロテスタント教会は個々に教派を形成し、宣教してまいりましたが、この節目にあたり、多くの方々から、この素晴らしい機会を捉え、祈りを共にし、日本の社会へ福音を宣べ伝える再度の機会としたいという願いが起こされました。
150周年を期し、これらのことを踏まえて、これからの宣教のために、一致協力して共に祈り、理解し合い、交わりを深めたいと願います。そして、私たちは、平和をもたらす「世の光」なるキリストを掲げて、次世代の人々と共に宣教の使命を果たしていきたいと思います。

―主イエスの証し人として―
すべてのプロテスタント教派、教会、学校、団体へ記念行事への参加を呼びかけています。
<目的>
次の2点を中心に今年4月に全てのプロテスタント教派が参加できるようにとの願いから実行委員会が設立され、働きを進めています。
1-2008年から2009年にかけて、各教会、各学校、各団体で行われる行事、集会を日本プロテスタント宣教150周年記念行事と位置づけ、同じロゴマーク、同じ標語で、同じ祈りの中に賛同していただき、共に連帯しあう。
2-2009年7月8日及び9日にパシフィコ横浜にて、日本プロテスタント宣教150周年記念大会を開催し、日本プロテスタント宣教史の一 里塚とする。

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トップの宣教師の写真は右から「ヘボン夫妻」(明治学院所蔵)、「フルベッキ・ブラウン・シモンズ宣教師」(横浜開港資料館所蔵
「Verbeck of Japan」)、「ウィリアムズ宣教師」(日本聖公会管区事務所所蔵)です。 |
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Copyright (c) 2008-2009 the
150th anniversary of Protestant missions in Japan. |
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